旅行記

【写真で解説!】3日目/2泊3日の東北旅行

こちらは東北旅行3日目の記事です。まだ1日目/2日目の記事をご覧になっていない方はこちらから↓

Day 1

【写真で解説!】1日目/2泊3日の東北旅行

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Day2

【写真で解説!】2日目/2泊 3日の東北旅行

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はやね
今回で東北旅行記は最終日となります。是非一緒に楽しんでください!

3日目の天気は残念ながら雨。本来なら3日目に奥入瀬渓流を散策し帰路に着く予定でしたが、前日になっても雨予報100%だった為予定を変更し、2日目に十和田湖&奥入瀬渓流へ訪れた関係でまさかの...ネタ切れ!
3日目のプランは当日焦って加えたルートにはなりますが、想像以上の満足感!これぞ旅行最終日!という感じでしたので是非参考にしてください^^

蔦沼

まずは奥入瀬渓流・焼山付近から車で10分。蔦沼に到着。
⚠︎カーナビなどに「蔦沼」といれても蔦沼へは辿りつきません。蔦温泉駐車場に車を止め、そこから約10分間歩いて蔦沼まで向かいます。
蔦沼までの道は山道でカーブも多く道幅も広くないため、一度間違えてしまうと戻るのが大変です。(実体験)

蔦沼にはもともと訪れようと計画しており、本当に楽しみにしていたスポットの一つです。それは朝日に照らされつつ水面に紅葉が反射した、真っ赤な蔦沼が見てみたかったから。

イメージはこれ↓

このJR駅に貼ってあるポスターを見て、この景色を見てみたい!と張り切っていたのですが生憎の雨。
朝日を諦め10時頃訪れた為、私が見られた景色は上のような色でした。

それでも沼一面を木々が囲んでいる蔦沼は幻想的で、雨の中15分間も景色を眺めてしまうほど。JRのポスターのような真っ赤な蔦沼はまたの機会にリベンジします。

⚠︎蔦沼の紅葉期には予約制/入場規制があることも。訪れる前に情報収集をして行くようにしましょう。

紅葉情報

蔦沼に訪れた11月2日はすでに見頃はすぎてしまっていました。本当に真っ赤な蔦沼を見たいならあと1週間から10日ほど早いとgood!

 

日本三秘湯・谷地温泉

北海道ニセコ薬師温泉、徳島県祖谷温泉と並んで日本三秘湯と言われる谷地温泉には、400年の歴史があると言われています。
今回は日帰り利用をさせていただきました。

谷地温泉には「上の湯」「下の湯」と呼ばれる2つの湯があり、それぞれ単純温泉(低張性弱酸性低温泉)/単純硫黄温泉「硫化水素型」(低張性弱酸性温泉)と泉質も異なります。

おすすめされている入り方は下の湯(ぬるい霊泉38度)のお湯に30分〜1時間程浸かり、次に上の湯(白濁泉の熱い湯42度)に5〜10分程入る入浴方法です。
秘境の湯治宿としても知られる谷地温泉ですが、1日の入浴回数は2〜4回までで身体に負担をかけないようにと注意書きがあります。

谷地温泉の効能は

上の湯

  • 神経痛
  • 不眠症
  • アトピー性皮膚炎
  • 慢性疾患 など

下の湯

  • 神経痛
  • 関節炎
  • 疲労回復 など

があります。硫黄の匂いが強く、まさに温泉場という感じが満足度を高めてくれました。

 

八戸駅

谷地温泉で安らいだあとは帰りの新幹線駅、八戸駅へ向かいます。
谷地温泉からは車で2時間ほど。お土産も買いたかったので少し早めですが16時頃に着くように設定しました。

八戸駅に到着してからはまず、借りていたレンタカーを乗り捨て返却。
返却場所はトヨタレンタカー八戸駅東口店さんです。駅前にありとても便利でした。
3日間の走行距離は約280キロ。山道なのにたくさん頑張ってくれて、車よ、ありがとう!

八戸駅は西口と東口がありますが、お土産屋さんや食事処などは全て東口に集中しています。
今回利用したお土産センターも八戸駅東口を出てすぐの「ユートリー」という建物の中にありました。

八戸名物のせんべい汁や調理鯖、青森名物のりんごのお菓子やジュースなど品揃えもたくさんあり、納得の行くお買い物が出来ました^^

八戸駅からゴール地点の仙台駅までは新幹線で1時間半ほど。
旅の疲れもあり、うとうとしていたらあっという間に到着です。

 

3日目のタイムライン


  • 10:00 ホテル出発



  • 10:20 蔦沼



  • 11:20 谷地温泉



  • 14:00 八戸駅に向け出発



  • 16:00 八戸駅着



 

はやね
今回の東北めぐり旅行記はここまでです。旅行記として残したのは初めてでしたが、いかがでしたか。 3日目はあいにくの天気でしたが、こんなに紅葉に囲まれた景色があるのかと本当に感動するばかりでした。 まだまだ世の中には知らない世界がたくさん。今後も色々な景色を見に足を運んでいきたいです。

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