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2020年12月31日を迎えて

実は14年ほど前から嵐ファンだったのですが、1番きて欲しくなかった日=2020年12月31日を迎えるにあたって込み上げる想いがたくさんあったのでここに残したいと思います。

 

嵐との出会い

私が嵐ファンになったのは今から約14年前の2007年のことです。
中学時代に友人が持っていたジャニーズ雑誌に載る櫻井翔さんの写真を見て一目惚れをしたのがきっかけです。それまでジャニーズには全く興味がなかったのですが、世の中にはこんなにイケメンな人がいるのか、と強く衝撃を受けたことを覚えています。
そこから2年ほどは翔くん担当!と言っていましたが、嵐の冠番組や歌番組への出演、ライブパフォーマンスを見るにつれて5人の魅力に引き込まれ、今ではグループとしての嵐を応援しています。

 

嵐の魅力

嵐の魅力ってなんだと思いますか?

ファンである私からすれば語ればキリがないほど出てきます。

よく言われているのは、仲の良さ。ファンとして見ていてももちろん感じるところですが、共演者の方々からも良く言われているので本当に仲が良いんだろうなあと思います。
お互いがお互いを尊敬しているからこその関係性が見てとれ、ただの仲良しグループではないのだと感じさせられますよね。

嵐が嵐を一番好きということも応援していて嬉しくなるポイントです。
グループとしての活動の時以外にも嵐であることを誇りに思い、大切にしている姿には暖かい気持ちにさせられます。

言葉で届け、歌で届け、演技で届けてくれた嵐。
応援していた14年間、嵐がファンを第一に考えてくれているという事は揺らがず感じとることが出来ました。
個人的に良いことばかりでない時にも嵐のパフォーマンスは心の支えでした。

それだけ多くのことを伝えてくれた嵐は日々考えられないような努力をしてきたことでしょう。

その努力に基づく数々の成果は多方面で表彰もされてきました。
2020年12月30日 第62回日本レコード大賞 特別栄誉賞
長年にわたる活躍により多大な貢献をもたらした者に贈られるこの賞は、嵐の21年間の象徴となる賞なのだと思います。

 

2019.1.27 嵐活動休止発表の日

予想もしていないことで、ただただ信じたくない気持ちでいっぱいでした。
しかし同時に、それが解散ではなく脱退でもなく「休止」という決断であったことに安堵と少しの喜びをも覚えました。いままで“5人で嵐”と言い続けてきたその気持ちが本物であったことへの喜びです。

応援していたグループが嵐でよかった、と本気で思いました。

 

ファンクラブでの発表以降、午後8時からの会見をどきどきしながら待ち、どんな顔で話すんだろう?などと不安な気持ちで想像を膨らませました。

そんな記者会見の中で、印象的だったのが

記者「無責任じゃないかという指摘もあると思うが?」

S「無責任じゃないかという指摘に関しましては、我々の誠意はおよそ2年近くの期間をかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です。なのでそれが届くようにこれからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもってそれは果たして無責任かどうかという判断をいただけたらと思っています」

という一幕です。記者からの質問を聞いたメンバーの表情や言葉が今でも忘れられません。
この質問を聞いた時多くのファンが心証を悪くしたことと思いますが、はっきりと答えてくれた翔さんの言葉には本当に救われました。

この場面以外にも「解散」を瞬時に否定してくれたり、「不仲説や喧嘩の有無」の質問を笑い飛ばしてくれる場面もありました。

会見中一貫してそうでしたが重く暗い雰囲気にならないよう、リーダーを囲む左右のメンバーが表情や言動で場の雰囲気を明るくしてくれていた事が、後のスポーツ新聞等でも嵐らしい会見、と評価された理由である気がします。

嵐がくれた2年間という期間を大切に噛み締めて過ごそうと覚悟を決めた日でもありました。

 

2020年12月31日に向けて

嵐の活動休止に向けた2年間はどんな姿も目に焼き付けようと考えていました。

結局、生で最後に嵐を見たのは2019年12月25日 ARASHI LIVE TOUR 5×20のファイナルでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大が進んで出来ることが限られてもチャレンジし続ける嵐はいつでも私のそばにいてくれたような気がします。

この2年間は特に、嵐が試行錯誤して作ってくれた全てのコンテンツや作品から色々な想いがあったことと思います。

どんな状況でも明るく元気な姿を届けてくれる嵐が時に寂しく映ることもありましたが、結果的には前向きな気持ちにしてくれ、休止前最後の勇姿を見届けなければいけないという使命感とこれからの感謝の思いを伝えたいという気持ちでいまここに至ります。

今夜8時から。休止前最後の嵐の姿をしっかりと目に焼き付けます。

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嵐、ありがとう。
これからも大好きです。

だれかの番組で「この間メンバーと飲んだよ」なんて話がいつか聞けることを待ち望んでいます。

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